ひとり言

おいしい日本の旬(桃)が産地直送市場に!!!

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こんにちは。
毎日暑~いですね。でも暑くなると桃は、だんだん甘味が増して、すごくおいしくなるんですよ。
皆さん、今年の旬いただきましたでしょうか?
今日は、みなさんにご報告があります。
先日、甘くてとてもみずみずしいミカド農園グループの桃が産地直送市場に出品しました。
和歌山の桃のブランドはあら川の桃が知られていますが、同じ紀の川市の粉河町遠方(おちかた)の桃を一人でも多くの人知ってもらえるようになったらいいのにな!!。とおもいます。
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お近くの産地直送市場でミカド農園グループの桃を見かけた際は、是非ご賞味ください。
 

『紀州和歌山の梅で作る梅酒』 おいしい!おいしい!梅酒をつくりました!(^^)!

 

こんにちは!(^^)!

みなさんは、もう梅酒をつくられましたでしょうか?

今回はミカド農園の梅を使って、おいしい梅酒をつくりましたので、作り方をご紹介します。(^^)/~~~

梅酒作りといえばホワイトリカーが定番ですが、今回はブランデーベースの梅酒をつくりました。

(ホワイトリカーでつくった梅酒より、まろやかで飲みやすくおすすめです。)

 

 【材 料】

 瓶    :8リットル用(容器めっちゃでかい。)

南高青梅 :2kg(梅はなるべくキズのない大きさのそろった良質なもの)

      (http://www.mikadonouen.jp/shop/products/list.php?category_id=2)

酒    :ブランデーベースリキュール1.8リットル×2本(アルコール分35%)

氷砂糖  :1.5kgくらい(甘い方が良い方は2kgまで) 

梅酒02.jpg梅酒01.jpg

 【つくり方】

①梅を水に5時間程漬け込むアク抜きをする。

②梅を水洗し、ヘタ部分を爪楊枝または竹串で取り除き、布巾でみがくようにふき、良く乾かします。 

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↑ヘタを取り除く前 

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↑ヘタを爪楊枝で取り除く(取れているものもあります) 

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↑左はヘタを取り除いた後。↑右がヘタ取り除く前 

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↑乾きがあまい、ヘタをとらないのはカビ発生の原因となります 

 

③瓶に梅と氷砂糖を交互に入れたら、最後にブランデーを静かに注ぎます。 

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↑梅を一番下に入れます。 

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↑梅・氷砂糖を交互に入れます。 

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↑すべて入れたら、ブランデーを入れます。 

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↑光のあたらない涼しい所におく。(1年後が楽しみ!(^^)!) 

 

【熟成期間】

・ときどき、瓶を静かにまわし、氷砂糖を溶かします。

2~3ヶ月で飲むことができますが、さらにじっくりと熟成させることで、コクのある美味しい梅酒になります。 

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