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スタッフの日記

おいしい日本の旬(桃)が産地直送市場に!!!

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こんにちは。
毎日暑~いですね。でも暑くなると桃は、だんだん甘味が増して、すごくおいしくなるんですよ。
皆さん、今年の旬いただきましたでしょうか?
今日は、みなさんにご報告があります。
先日、甘くてとてもみずみずしいミカド農園グループの桃が産地直送市場に出品しました。
和歌山の桃のブランドはあら川の桃が知られていますが、同じ紀の川市の粉河町遠方(おちかた)の桃を一人でも多くの人知ってもらえるようになったらいいのにな!!。とおもいます。
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お近くの産地直送市場でミカド農園グループの桃を見かけた際は、是非ご賞味ください。
 

おいしいおいしいサワードリンクで暑い夏を乗り切ろう!!(^^)!

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こんにちは!!

和歌山では、本日(17日)梅雨が明けました。!(^^)!

今年の梅雨の雨量は例年より多めでありましたが、ミカド農園では大きな被害はなく、お米や桃などは順調に成長しています。ほっ!(^.^)

これから、毎日々暑い日がつづきますが、今年の夏は、今、密かに流行ってるサワードリンクで暑い夏を乗り切ろうと思っています。

ということで、今日はみなさんにサワードリンクの作り方をご紹介したいと思います。

めちゃくちゃ簡単でおいしいので是非お試しくださいね!!!(^^)! 

 

【材 料】

 

穀物酢(ミツカン) :300ミリリットル

氷砂糖       :300g

果 物       :150gくらい(パイナップル、桃、キューイフルーツ

            、さくらんぼ、しょうが等) 

(お好きな果物など)  

 

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  【つくり方】今回はパイナップルで!!

 ①パイナップルは皮と芯を除いて1~2cm厚さに切り、さらに4つに切る。↓

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 ②密封できる広口ビンにパイナップル、氷砂糖、ミツカン、フタをして涼しいところに置く。

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   ③1日1回、フタをしたまま軽く振り混ぜ、1週間で出来上がり。漬け終わった果実は取り除く(お好みでお召し上がりください)。※出来上がったサワードリンクは冷蔵保管をおすすめします。

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    【お召し上がり方】

・冷水または炭酸水で約5倍に薄めて、さっぱりいただく。

・牛乳で5倍に薄めて、パイナップルヨーグルトジュース風に。超おすすめ!!!!

※金属製のフタの使用は避けてください。 

 

 

 熱中症にはくれぐれもご注意くださいね。ではでは<(_ _)>

『紀州和歌山の梅で作る梅酒』 おいしい!おいしい!梅酒をつくりました!(^^)!

 

こんにちは!(^^)!

みなさんは、もう梅酒をつくられましたでしょうか?

今回はミカド農園の梅を使って、おいしい梅酒をつくりましたので、作り方をご紹介します。(^^)/~~~

梅酒作りといえばホワイトリカーが定番ですが、今回はブランデーベースの梅酒をつくりました。

(ホワイトリカーでつくった梅酒より、まろやかで飲みやすくおすすめです。)

 

 【材 料】

 瓶    :8リットル用(容器めっちゃでかい。)

南高青梅 :2kg(梅はなるべくキズのない大きさのそろった良質なもの)

      (http://www.mikadonouen.jp/shop/products/list.php?category_id=2)

酒    :ブランデーベースリキュール1.8リットル×2本(アルコール分35%)

氷砂糖  :1.5kgくらい(甘い方が良い方は2kgまで) 

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 【つくり方】

①梅を水に5時間程漬け込むアク抜きをする。

②梅を水洗し、ヘタ部分を爪楊枝または竹串で取り除き、布巾でみがくようにふき、良く乾かします。 

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↑ヘタを取り除く前 

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↑ヘタを爪楊枝で取り除く(取れているものもあります) 

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↑左はヘタを取り除いた後。↑右がヘタ取り除く前 

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↑乾きがあまい、ヘタをとらないのはカビ発生の原因となります 

 

③瓶に梅と氷砂糖を交互に入れたら、最後にブランデーを静かに注ぎます。 

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↑梅を一番下に入れます。 

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↑梅・氷砂糖を交互に入れます。 

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↑すべて入れたら、ブランデーを入れます。 

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↑光のあたらない涼しい所におく。(1年後が楽しみ!(^^)!) 

 

【熟成期間】

・ときどき、瓶を静かにまわし、氷砂糖を溶かします。

2~3ヶ月で飲むことができますが、さらにじっくりと熟成させることで、コクのある美味しい梅酒になります。 

おいしいお米を土鍋で炊いてみませんか!? !(^^)!

こんにちは(^.^)

今日は、よりおいしく『ミカド農園』のお米をいただく方法をご紹介したいとおもいます。最近は、圧力IH炊飯ジャーといったおいしくご飯が炊ける炊飯器などがありますが、今回は、土鍋でおいしくご飯が炊ける方法をご紹介したいとおもいます。

【米を研ぐ】精米方法7分搗き 

1回目:水を灌ぎ、研がずにそのまま水を捨てる。

2回目:水を灌ぎ、そのまま水を捨て、米を研ぐ。

3回目:水を灌ぎ、そのまま水を捨て、米を研ぐ。

4回目:水を灌ぎ、研がずにそのまま水を捨てる。

※『ミカド農園 』のお米は、精米技術が格段に違いますのでそんなに一所懸命研がないでよくなりました。研ぎすぎると、お米が砕けたり、栄養分も溶け出してしまいますのでご注意下さいね。 

参考:http://www.mikadonouen.jp/shop/products/list.php?category_id=1 

  

【浸水をする】ここはかなり重要なポイントです。

①お米1合に対して180cc~200ccの量の水を入れます。

※人差し指の第2関節までお水を入れる方法もあります。

 

②夏は30分、冬は1時間、そのままにしておく。(浸水)

※米の浸水時間は炊きあがりの食感がちがいますので、浸水は重要ですよ!!

↓お米洗い専用ボールを使用しています。(100円均一で売ってました)

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↑浸水状況

 

【お米を炊く】

Point:お米を炊く際、備長炭を入れることは有名ですが、わたしは、最近、

『姫川薬石』をいれています。↓

http://cucu.pekori.jp/himekawasetumei.html 

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①土鍋に火をかける(強火で約6分)

※6分強火にかけると土鍋のフタ穴から蒸気が出るのが目安です。

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②火加減を弱火の中火に切り替える6分間

※土鍋のフタの周りがフツフツとなっている状態

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↑フツフツ状態

  

③火を止め10分~15分蒸らす。

④出来上がり!!

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 【おさらい】

浸水30分~60分→強火6分→弱火の中火6分→蒸らし10分~15分

 結構かんたんでしょ!!!!

私も、これまでいろいろとご飯の炊き方を試しましたが、この方法がいちばん

『おいしくて』、『かんたんで』、『はやいので』一度お試しくださいね(^^)/~~~ 

うめ~梅花の開花状況!(^^)!

こんにちは!

ご無沙汰していました。m(__)m

まだまだ、寒い日が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

早くも2月半ばをすぎ、和歌山では梅花の見ごろを迎えつつあります。

ミカド農園では、お米のほか梅酒やジュースで大人気な南高梅も販売しております。

今回は、ミカド農園で販売しています梅の農園であります中道農園の現在の状況をお届けしたいとおもいます。

今年は、例年より寒いので、開花は2週間ほど遅れるとのことで、あと1週間で開花する見込みです。

 全国の梅の花見マップ↓(参考)

http://minabe.net/gaku/hana/meisyo_wakayama.html
 

去年の梅花満開期の写真です。↓ 

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 現在の梅林の状況↓

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 おいしい梅が皆さんのところまでお届けできるまで、もう少々おまちください。

 

 風邪や人インフルザが流行しているみたいなので、十分お気をつけくださいね。!!!paper

 

 

農家から直送 紀州産 コシヒカリ。

10月8日土曜日、高野口町に行ってきました。

高野口町の場所は、あの有名な弘法大師空海が真言宗を開いた高野山のふもとにあります。

高野山は世界遺産に登録されたこともあり、今頃の秋の気候がいい時期には関西方面の観光客が大勢訪れます。

紀の川と紀伊山地に囲まれた田舎の風景が広がる高野口町の農業地帯で作られたお米はきれいな水と農作業が大変なほどの粘土質の土により大変おいしいお米が育ちます。

コシヒカリといえば東北って思われるでしょうが、お米は作る人やその田の環境によって味が驚くほど変ります。

一度、丹精込めて作った和歌山 高野口町のコシヒカリを食べてみてください。

稲刈りの風景アップロ-ドしました。

先日の体育の日(10日)の稲刈り風景です。

この日は天気がいいので、田んぼで昼飯です。

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世間は3連休で、家族で海や山でバ-ベキュ-とかに行ってるんだろ-なぁ.........ウラヤマシイ(・´_`・)

なんてしゃべりながら

 コンビに弁当で昼休憩中(^ω^)

生産日本一 和歌山の柿

選果場に出荷前のたねなし柿の写真です。

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フル-ツ王国和歌山の柿は日本一の生産量です。
紀ノ川流域で栽培され、果肉の柔らかさと果汁の豊富さが特徴
です。

 

 

 

 

 

 

 

 ↓ ↓ ↓  表面が”ピカピカ”きれいでしょ(●^_^●)♪

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来年収穫した ”たねなし柿” はネットでも販売しちゃいます。

11月に入れば今度は富有柿の収穫になりますが、現在、ネットで販売しようか検討中です。Σ(o'д'o)

が、販売したときはヨロシクデス。後悔させません(`・ω・´)

23年 棚田のキヌヒカリが少し収穫できました。

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お待たせしました!

棚田のおこめが収穫できるようになりました。

8月の終わりには緑に輝いていた稲穂もそれから1ヶ月後にはこんなにきれいな黄金色に輝く稲穂になりました。

この週末にキヌヒカリをすこしだけ収穫しましたが(2枚目の写真のハゲているところ)、お問い合わせを多く寄せて頂いているため、棚田の米を全て収穫して送れる状態になるまでしばらくお待ちください。

10月中にはお届けができるようになります。

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          〈↑↑↑8月の終わりの写真↑↑↑〉

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          〈↑↑↑9月の終わりの写真↑↑↑〉

今年も新米キヌヒカリ無事収穫できました( ^∀^ )

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甘くて粘りがあって美味しいと毎年好評をいただいてますキヌヒカリの収穫が無事終わり、販売する運びとなりました。

先日の台風12号の影響で稲が倒れてしまうのでは・・・・とヒヤヒヤしましたが何とか無事に収穫ができました。

ヒノヒカリや棚田の米はまだ収穫していませんが今月末から来月上旬には無事収穫できそうです。

何はともあれ、獲りたて新米キヌヒカリを食べてみてください。甘く粘りがある和歌山を代表するおいしいお米です。

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